ワールドトリガーの近況分析をしています(更新:2025.3.11)
今後の予定(見込み)
JC29巻
2025年11~12月頃?248話~257話を収録?
28巻は3巻ぶりに9話収録に戻りましたが、話数より発売間隔でスケジュールを組んでいそう。
28巻の9~10か月後に発売と考えると11月か12月ですが、SQ本誌は12月号か新年1月号。
年7~8回の掲載ペースと仮定するとSQ本誌の2025年1月号~11月号を収録して11月発売か、12月号まで収録して12月発売になりそうです。
2025年秋? ワールドトリガーフェスティバル2025
2022年は2月、2023年は4月、2024年は3月に開催されました。
2025年は春に何の動きもなかったことから、アニメ4期の制作発表に合わせて秋ごろの開催ではないかと予想します。
2025年12月予定 ジャンプフェスタ2026
今年もジャンプスーパーステージBLUEにてステージプログラムがありそう。
毎年恒例の葦原先生への質問・回答コーナーはJF2025では葦原先生から声優陣への逆質問でした。
ワフェスが秋開催であればアニメ4期の続報で放送時期の発表があるかもしれません。
2025年にワフェスが開催されないパターンだとジャンフェスで4期の制作発表、2026フェスで続報という流れかもしれません。
※アニメについてのまとめ(アニオリ除く)
アニメ1期72話:原作1話~120話に相当(コミックス13.5巻分)
アニメ2期12話:原作121話~160話に相当(コミックス4.5巻分)
アニメ3期14話:原作160話~196話に相当(コミックス4巻分)
3期以降、原作は50話以上進んでおり、1話あたりのページ数増によりコミックス換算では6巻分以上のストックがありますから、2期と3期のように分割2クールだとしても4期の発表はいつあってもおかしくありません。
より詳しいデータはこのページの下部にあります。

進展があれば報告するように
【遠征選抜試験編スケジュールと進捗】
全体説明会…4話
試験1日目(閉鎖環境試験初日)…6.5話
試験2日目(戦闘シミュ1日目)…10話
試験3日目(戦闘シミュ2日目)…5話
試験4日目(戦闘シミュ3日目)…10話
試験5日目(特殊戦闘シミュ1日目)…12.5話
試験6日目(特殊戦闘シミュ2日目)←いまここ…257話あたりまで?
試験7日目(閉鎖環境試験最終日)…260話あたりまで?
試験8日目(長時間戦闘試験1日目)
試験9日目(長時間戦闘試験2日目)
このスケジュールをSQ本誌に掲載された時期別にすると次のとおり。
【遠征選抜試験編:本誌掲載時期】
全体説明会…4話
試験1日目(閉鎖環境試験初日)…2021年5月~9月
試験2日目(戦闘シミュ1日目)…2021年9月~2022年6月
試験3日目(戦闘シミュ2日目)…2022年6月~11月
試験4日目(戦闘シミュ3日目)…2022年11月~2023年7月
試験5日目(特殊戦闘シミュ1日目)…2023年9月~2024年12月
試験6日目(特殊戦闘シミュ2日目)…2024年12月~
試験7日目(閉鎖環境試験最終日)
試験8日目(長時間戦闘試験1日目)
試験9日目(長時間戦闘試験2日目)
もう丸4年になるとか言わない。遅効性SFなのです。
長時間戦闘試験ではB級ランク戦編以来、久々のバトルシーンになるでしょうし、A級も本格参戦が見込まれますのでかなり長尺になるでしょう。
2025年で閉鎖環境試験が終了し2026年から長時間戦闘試験が開始、遠征出発は2028年頃でしょうか?

選抜試験や研修やら 公開遠征の段取りやらで 出発するのはあと2月は先になるんだ
SQ連載と休載の状況について
Data
2025年度(4月号時点)
掲載2回、休載2回、掲載話数2話(総ページ数72頁)
2024年度
掲載7回、休載5回、掲載話数9話(総ページ数229頁)※表紙1回
2023年度
掲載8回、休載4回、掲載話数10話(総ページ数238頁)
2022年度
掲載9回、休載3回、掲載話数13話(総ページ数267頁)
2021年度
掲載9回、休載3回、掲載話数11話(総ページ数262頁)※表紙2回とセンターカラー1回
2020年度
掲載11回、休載1回、掲載話数16話(総ページ数343頁)※表紙1回、巻頭カラー1回、センターカラー1回
2019年度
掲載10回、休載2回、掲載話数18話(総ページ数366頁)※センターカラー1回

では 今 持っているもので 考えよう
SQ移籍直後の2年間は休載が少なめでしたが、3年目以降は休載が年3~4回程度となっています。
掲載話数も減少傾向にありますが、選抜試験編に入ってからは1話あたりのページ数が増加気味のため、全体的なページ数は微減といったところです。
特に休載の多い月はないものの、今のところ4月号と10月号では休載したことはありません。
コミックスの発売と休載について特に法則性は見られないため、相関関係はないと考えて良さそうです。
一方、葦原先生はSQの新人漫画賞で毎年5月の審査員を担当しておられます。
5月期は5月初めに応募締切、審査を経て8月号(7月発売)で結果発表のスケジュールです。
入稿が発売日の1か月前だと仮定すると8月号の締切は6月?
さすがに1か月で連載しつつ選考は厳しそうなので応募締切前から選考を開始していると考えると、5月号~8月号で毎年2回ほど休載し、9月号~11月号で休載が少ないのはこのスケジュールが影響しているかもしれません。
年末~春にかけても休載が多い傾向が見られますが、こちらは病気の季節的な影響なのか、ジャンフェスやコミックスの準備などのお仕事の影響でしょうか。
その他データ類
1話あたりのページ数について
概ね17~23ページに収まることが多く、平均すると約20ページ前後という傾向です。
ただ、選抜試験編に入ってからはかなり増減が激しく変則的で、ページ数の変動が大きくなっています。多いときは1話で40ページ近くになることもありますが、2話掲載で合計40ページ未満というパターンも多いため、1話掲載でありながら実質的には2話分のページ数に相当することもあります。
特に2023年終盤からは増ページの傾向が顕著で、236話から5話連続で30ページ超でした。
さすがに1話ずつの掲載でしたが、2回連続の休載後に19ページ*2話の掲載があるなど不安定な傾向が見られます。物語の都合的なものであれば良いのですが、葦原先生の体調により不安定になっているとすると心配ですね。
コミックスのスケジュールについて
SQ移籍直後は6か月毎のサイクルで新巻が出版されていましたが、24巻以降は概ね10か月毎のサイクルになっています。
第1巻を除きずっと1巻あたり9話ずつ収録されてきましたが、上記のページ数の変動による影響か、26巻は8話収録、27巻は7話収録とこちらも変動が見られます。ただし、話数は減っているものの、ページ数で見ると以前から大きく増減しているわけではありません。
アニメ第4期について
第1期(アニオリを除く)は原作では120話までに相当します。分割2クールとなった2期と3期は、第2期が原作の160話まで、第3期が196話までを映像化しました。
既にSQ本誌では240話を超えているため、第4期も40話前後を消化すると考えると既にストックは十分と考えられます。第4期のみの制作決定であれば既にいつ発表されてもおかしくないと言えるでしょう。
ただ、第2期の制作発表のタイミングが、原作のストックが約70話貯まったあたりだったため、同様のスケジュールになるとすると、260話あたりになった頃に第4期と第5期の発表という形も考えられるかもしれません。
最近の1話あたりのページ増も含めて考えてみるともう少し早く、255話あたりで発表、第5期でコミックス30巻(260話あたり?)までを映像化という形でしょうか。直近の連載ペースで換算すると、2025年秋ごろに制作発表、2026年の夏か秋に第4期が放送、同年冬か翌年春に第5期が放送というスケジュール感になるかもしれません。
遠征選抜試験編の進捗と照らし合わせると4期が戦闘シミュの序盤あたりまでに相当しますが、260話はちょうど閉鎖環境試験が終わるところあたりになりそうな気配です。第2試験の長時間戦闘試験はまず収まらないでしょうから、ここまでアニメ化を待つ可能性は低いのではないかと思います。
話の流れ的にキリが良いのは閉鎖環境試験までを4期と5期でアニメ化して、長時間戦闘試験は6期以降、その頃には原作も近界遠征編に入っているといった感じになるかもしれません。
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